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読脳マガジン

またピアノが弾ける!諦めていたフォーカルジストニアが…

投稿日:2019年7月5日 更新日:

この記事は、スタッフMが書いた2012年の記事です。

わずか1時間で指が動くようになった!

2012年12月21日に開催した東京ワークショップに新潟市からわざわざ参加されたOさん。
15年前くらいから右手の動きが悪いことに気づきました。
整形外科と鍼、整体とかいろいろ行ったけれど、良くならないので、諦めてピアノもやめてしまったそうです。
たまたま、多発性硬化症の彩水さんと、父親の小嶋先生の動画をYouTubeで見て、諦めていた指も動くようになるのではないかと考えて参加されました。

命に別状がないから諦めているという症状を持っている人は、結構多いと思います。
でも、諦めることはないです!!
Oさんに劇的な変化が起こりました。

Oさんはたった1時間あまりの調整で良くなってしまったのです。
その様子はユーチューブに上がっています。
ぜひご覧ください。

 

Oさんも、こんな方法があることを同じ病で悩んでいる人に伝えたいと、ご自分のブログで紹介してくださっています。

▶Oさんのブログ

約30年間、苦しんだ全身性ジストニアが劇的に変化!

青森のワークショップにも、不随運動が全身に起こる、全身性ジストニアの70代の女性が参加されました。
40代の娘さんも一緒に参加されましたが、娘さんが小学校の頃から症状に苦しめられていると言うことでした。
約30年間、そんな状態だなんて本当に大変だと思います。

不随意運動が頻繁に起こり、歩きづらそうでしたが、読脳法で調整ポイントを探し出し調整し、歩行してもらうと、まっすぐ歩け、緊張が起こりませんでした。
あまりに劇的な変化に、ワークショップに参加していた人達から思わず拍手が出ました。

ワークショップや難治な症状の研究会(読脳個人相談)で、劇的に症状が変化する場面を何百回と見てきたので、医学常識ではありえないような変化が起こるのは慣れています。
でもそれでも、「ウソッ!」と思うことが良くあります。

そのたびに「病気や症状って何だろう?」と考えさせられます。
伊東先生は病気や症状は脳からのサインだと言っています。

自分の脳からのサインなのですから、何のサインなのか、自分で探求することが重要だと思います。

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