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西洋医学でも東洋医学でもない!ゴルファー対象ワークショップにて

投稿日:2019年7月10日 更新日:

2013年3月6日、イップスの症状をもつゴルファーを対象にワークショップを開催しました。
プロゴルファーも参加されました。

▶ワークショップの様子をYouTubeで配信しています。

 

ワークショップの中で、受講者から質問がありました。

伊東先生がやっているのは東洋医学ですか?
伊東
東洋医学ではありません。
西洋医学も東洋医学も目の前の「その人」を見ていません。
その人に関係なく勉強してきたものを、当てはめているだけです。

大事なのは、その人から出ている脳の情報をもとに行なうことです。
そんな医療はどこにもありません。

西洋医学でも東洋医学でもないのです。

薬に関しては、どう考えておられますか?
伊東
薬のことを考える前に、その人の脳が何を求めているのかを考えることが先です。
その上で、どんな薬がいいかと考え、処方してくれるのなら、まだましでしょう。

しかし、現代医学は、その人に関係なく「ある症状にはある薬」と決まっています。
それを当てはめるだけです。
その薬が「当たるも八卦、当たらぬも八卦、当たればOK……」というのではなく、その人の脳から出た情報の上で、薬が必要であれば処方するべきです。
私は、こういう考え方の上で行なっているのです。
ですから「その人研究-その人療法」「あなた研究―あなた療法」と言っているのです。
西洋医学でも東洋医学でもないのです。

あくまで人に対しては「その人研究―その人療法」「あなた研究―あなた療法」以外にないはずです。
そして、あなたに対して言うならば、「自分研究―自分療法」が必要です。
私は「自分研究―自分療法」をお手伝いしたい、のです。

人は困っていれば、求めていれば、必ず脳から情報が出ます。
その情報をキャッチし、その通りのことを行なう。
私はそれをやっているだけです。

だから、西洋医学でも東洋医学でもないのです。
西洋医学でも東洋医学でも、「その人研究―その人療法」「あなた研究―あなた療法」をやってくれればいいのですが、もしそうでないのなら、どんな医学や治療でも、それは「その人」、「あなた」に関係ない、いい加減なものだと思います。

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