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読脳ワークショップ体験報告:20年前の事故によるむち打ちの後遺症の痺れ、こんなことで良くなるなんて!

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読脳ワークショップの体験談を紹介します。

「読脳ワークショップでどんな体験ができるの?」
「どんな人が参加しているの?」
「参加後、どんな変化があるの?」

ワークショップに参加する前は、こんな疑問や不安をもつ方もおられると思います。

そんな方の参考にしていただくために、読脳ワークショップに参加した方が体験談を書いてくださっています。
あなたの知りたい情報や悩みの解決のヒントが見つかるかもしれません!

むち打ち症って?

むち打ち症とは、一般的に、追突事故などによって、首が鞭のようにしなることによって起こる症状の総称です。
むち打ち症は病名ではなく、その損傷を負うこととなった原因を表す用語で、「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

むち打ち症の代表的な症状

  • 痛み(首、頭部、腕)
  • コリ、重い(首、肩、背中)
  • 痺れ
  • 動かない(首が回らない、動かすと痛い)
  • めまい、目のかすみ、目の疲労感
  • 吐き気
  • 握力低下、足や指先のまひ

むち打ち症の治療

むち打ち症の治療として、下記のような処置が行われています。

  • 頚椎固定具の装着
  • 温熱療法
  • マッサージや運動療法
  • 内服薬や湿布など

むち打ち症が長く続くと…

むち打ち症は、時間の経過とともに軽減していくと言われていますが、中には症状が持続する人もおられます。
事故をきっかけに、何年、何十年と不調が続いているという人もおられ、事故との因果関係も明確にできす、原因不明と言われ、苦しんでいます。

そんな人の一人、NHさん。
20年程前にバイク事故、その後追突事故に遭いむち打ち症になりました。

NHさんは、今でも後頭部から首筋、肩までの違和感、肩から手の小指までの痺れ、腰痛と腰から小指までの痺れに悩まされています。
全て、症状は右側です。

追突事故の後、頭痛や吐き気などにも苦しみました。
整形外科のMRIでは異常はなく、他の病院も数件行きましたが異常なしでした。
首の牽引や電気治療、テーピングなどで治療を行ないましたが、効果はなかったそうです。

インターネットや書籍で、自分で治す方法はないか探していた中で、読脳ワークショップを知り、参加されました。

NHさんのように、事故の負傷がきっかけで、様々な症状に悩まされるようになり、病院に行ったけれど「異常なし」と言われたという人が、読脳ワークショップの参加者の中にも、たくさんおられます。

読脳ワークショップの目的は「どこに行っても解決できない問題を抱え求めている人」に、自分でその答えをつかめるよう協力する場です。

医学的な検査で問題がなくても、本人が「辛い、苦しい」というのであれば、必ず原因があります。
その原因は、医学で考えられているような原因とはまったく関係ないことが多いのです。

そんな原因をどうやって探し出すのか?

それは、その人の脳の中にあるのです。
そんな脳の情報を読み出す方法が「読脳法」です。
読脳法についてこちらのサイトをご覧ください。

さて、NHさんは、どんな体験をされたのでしょうか。

長年悩んできた症状がこんな簡単に良くなるなんて!?

NHさん 石川県 45歳 男性
【参加日】2015年04月12日
【参加会場】大阪

ワークショップに参加した目的

読脳ワークショップでの体験を通して自分の体の勉強をしたいと思い、参加しました。

現在はこんな症状があります。
①首を左に回すと右首筋に痛む。
②右肩から右手小指まで、特に手の平から小指に常に軽い痺れ感があります。字が書きにくい感じがします。
以前はボタンが止められない時もありました。
③右腰から右足外側、ふくらはぎ、小指 まで、常に痺れ感がある。特にふくらはぎに強い痺れを感じます。

20年程前のバイク事故、また車にて追突された際のむち打ちが原因と思います。
バイク事故の際、鎖骨骨折をしました。
車の追突時は頭痛や吐き気などに苦しみました。

整形外科のMRIでは異常なし。
他の病院も数件行きましたが異常なしでした。

首の牽引や電気治療、テーピングなどで治療してもらったこともありますが効果ありませんでした。
ある整体に行って、初めて「治った」という感じを受けましたが、1週間に1度通わないとその状態を維持できない感じでした。
お金が続かないし、だんだん治ったという感じがしない場合が多くなってきました。

本屋やインターネットで治す方法がないか探し、試すという繰り返しをしていたところ、このワークショップを知りました。

最初は「あやしい」と思いました。
YouTubeで「良くなった」という人はサクラではないかと思いました。

でも、これが本当なら、と思いダメ元で参加しようと決心しました。
母親の具合も悪く、私よりも母親の症状が少しでも良くならないものかと思って、一緒に参加することにしました。

 

ワークショップでどんな体験をし、どんな変化がありましたか?

YouTubeで腕を引っ張ると抜けたり、あぐらをかいて肩に乗ると背骨が潰れたり、空気が肺に入っていないとかいう動画を頻繁に見ましたが、実際に自分もそうであったことに驚きました。

先生にいろいろ調整をして頂きましたが、本当に良くなってしまったことに更に驚きました。

参加して良かったこと・勉強になったこと

本当に参加して良かったと思います。
なぜ、長年悩んできた症状が、ちょっと足の骨を調整しただけで良くなってしまうのか理解できませんが、良くなりました。

先生の「簡単です」という言葉が印象的でした。

体験から3日目、体験直後よりも良い状態の様な気がします。
この状態がいつまでも続くように教わった足の骨の調整を、欠かさず行ないたいと思います。

体験2週間後の報告

体験から2週間経ち、痛みが少し戻ってきているように感じる部分はありますが、それでも体験前の状態に比べればトータルで体の調子は良い状態にあります。

①右手の痺れについては、ほとんど気にならないレベルで良い状態を維持しています。
②首を左に向けた時に右首筋が突っ張るのは、あまり良くなっていません。
③右側の腰からふくらはぎ、小指までの痺れは少しづつ痛みが戻ってきているように感じます。
④右側の肺に空気が入る感じは今でも維持できていると思います。

体の調子が良いと気持ちもより前向きになっていると思います。
体験させていただき、大変感謝しております。

体験1ヶ月後の報告

体験から1か月以上になります。
先生のお話通り、距骨の調整は毎日5回以上行っていますが、症状は戻ってきている様に感じています。
勿論、体験前ほど酷い状態ではありません。

首を左に回す時の痛みや、右手の小指の痺れ感、右足のふくらはぎ外側の痺れ、右の肺に空気が入っていないように感じるようになりました。
年齢のせいでしょうか、最近疲れやすくなった様にも感じます。

体験は、自分の体についての向き合い方を考えるきっかけになり感謝しております。
でも日が経つにつれ、少しずつ症状が戻ってきている様にも感じます。
私の距骨の調整方法が悪いのでしょうか?

もう一度、調整方法について学びたいと思っています。

 

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