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読脳ワークショップ体験報告:パーキンソン症候群の歩行障害。前傾姿勢の歩行がまっすぐ歩けるようになった!

投稿日:2019年8月15日 更新日:

読脳ワークショップの体験談を紹介します。

「読脳ワークショップでどんな体験ができるの?」
「どんな人が参加しているの?」
「参加後、どんな変化があるの?」

ワークショップに参加する前は、こんな疑問や不安をもつ方もおられると思います。

そんな方の参考にしていただくために、読脳ワークショップに参加した方が体験談を書いてくださっています。
あなたの知りたい情報や悩みの解決のヒントが見つかるかもしれません!

パーキンソン病とパーキンソン症候群の違い

今回の体験報告は、パーキンソン症候群と診断され、読脳ワークショップに参加されたKHさんの体験報告です。
これまで、読脳ワークショップにはパーキンソン病やパーキンソン症候群と診断された方が、多数参加されています。

パーキンソン病とパーキンソン症候群の違いをご存知でしょうか。

■パーキンソン病とは?
1817年に英国の医師James Parkinsonによって発見されました。
1、安静時振戦(しんせん),2、筋固縮,3、運動緩慢・無動,4、姿勢反射障害の4つの特徴的な症状を起こす進行性の疾患です。

■パーキンソン症候群とは?
パーキンソン病の上記4つの症状のうち、2つ以上の症状を備えた場合に、「パーキンソン病」ではなく「パーキンソン症候群」と呼びます。

それぞれの症状をもう少し具体的に説明しましょう。

1.安静時振戦(しんせん)

手、足、顎や頚部、体全体などにおこる「ふるえ」のことです。
ふるえがみられる病気は多くありますが、パーキンソン病のふるえは、安静にしていて動作をしていない時に強くふるえ、動作をすると軽くなったり、消失したりするのが特徴です。

2.筋固縮

筋肉が緊張し、手足や体幹がこわばります。
顔の筋肉がこわばると、無表情になります。

3.運動緩慢・無動

動作が遅くなる症状です。

・動きが素早くできない
・歩くときに足が出にくくなる(すくみ足)
・歩く時に歩幅が小さくなる(小刻み歩行)
・小声で抑揚のない話し方になる
・書く文字が小さくなる

その他、食事、着脱衣、寝返りなど日常生活に支障をきたすことがあります。

4.姿勢反射障害

人間の体は、倒れそうになると倒れないために姿勢を反射的に直す反応が備わっていますが、この反応がスムーズにできなくなります。

・体のバランスがとりにくくなり、転びやすくなる
・歩いていて止まれなくなる、方向転換をするのが難しい
・症状が進むと、首が下がる、体が斜めに傾くこともある

KHさんは20年前に、首に鉄板が落ちるという事故に遭い、その後、徐々に手の震えが出るようになりました。
現在は体が前に傾いて歩行しづらいという症状で、パーキンソン症候群と診断されたそうです。
そんなKHさんがどんな体験をされたのか。

体験報告にも書かれていますが、KHさんの「歩行時に体が前傾し、真っすぐ歩けない」という症状は、KHさんが思っても見なかった原因で起こっていました。
そしてその原因を解消するための調整を行なうと、調整直後に体が傾かず、まっすぐのまま、歩くことができました。

調整の効果は持続しなかったようですが、その効果を持続させる方法を見つければ、改善する可能性が大いにあるのです。

パーキンソン症候群の原因は?
読脳で探しだした原因はムチ打ちだった

KHさん 福岡県 47歳 男性 会社員
【参加日】2015年4月19日
【参加会場】福岡

ワークショップに参加した目的

約20年前、仕事の棚卸し中に首に鉄板が落ちてくるという事故に遭いました。
当日、吐き気等もあり脳神経外科などの病院を受診しましたが、特に悪いところはないとの診断でした。
その後、徐々に手の震えなどからはじまり、パーキンソン病と同じような症状が起こり、パーキンソン症候群と診断されました。

歩行時に、体が前傾して、まっすぐに歩けません。
薬を飲んでいますが、効かなくなってきました。

妹からの紹介で、読脳のYouTubeと、ワークショプを知り、少しでも現在の症状が改善できればと思い、参加することにいたしました。

ワークショップでどんな体験をし、どんな変化がありましたか?

伊東先生に読脳で原因を調べていただき、ムチ打ちがあると言われました。
そして、ムチ打ちを良くする調整をしていただきました。
調整直後、前傾しないで、体がまっすぐのまま歩けるようになりました。

しかし、しばらくすると元の状態に戻ってしまいました。
再度、ワークショップに参加させていただきたいと思いました。

ワークショップの後、休日に歩いてみようという気持ちになり、ウォーキングを少ししました。

 

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