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読脳マガジン

読脳アカデミー受講にあたりー前に進みたい

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読脳アカデミー・CWショナルスクール
「自分研究-自己探求コース」次コースを受講されるTMさんの受講にあたっての小論文を紹介します。

「自分で掴むためのメソッド」を指導

TMさんは、娘さんのイップスと、ご自身の原因不明の口の中の症状をきっかけに、2018年10月「現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状のQ・O・Lを自分で高めるコース」に受講されました。

看護師として医療業界に携わり、医療の限界や疑問も感じておられたTMさん。
スクールで学ぶ中で、病気や症状は自分の脳のサインということを学び、それはご自身の人生、生き方の結果だと気づき「自分らしく生きる」ということをテーマに、その後「自己探求」コースを受講されました。

「自分らしく生きる」、言葉で言うのは簡単ですが、生半可な気持ちではそれは掴めません。
自分の脳が求めているのですから、ごまかしやつもりは通用しないし、人から教わるものでもないのです。
ですから、読脳アカデミーは自分で掴むためのメソッドは指導しても、答えを教えることはしないのです。

「自分らしい生き方は、自分で掴む以外ない」
それは厳しいようですが、考えてみれば当たり前のことです。
TMさんも悩み、もがきながら、1年間「自己探求」コースで学び、次の段階に向けて、新たなテーマで引き続き「自己探求」コースを受講されます。

今回の受講を決める前に、TMさんは、▶伊東聖鎬の読脳による相談(読脳コンサルティング)も受けられました。

自分の脳の情報を読めるようになるには、やはり時間がかかります。
自分の脳の情報を必要とするタイミングに、本人ができなければ、代わりに伊東聖鎬が読脳し、その情報を伝えるという協力を行なっています。
それが読脳コンサルティングです。

しかし、それは人から教わった答えではなく、自分の脳の情報なのです。
その情報をどう受け止め、自分にどう活かすのかは本人に託されています。

TMさんの過去の小論文はこちらです。

2018年10月6日の記事:「QOLコース」受講にあたり

2019年4月13日の記事:「自分研究-自己探求コース」受講にあたり

 

次コース受講にあたり

TMさん 千葉県  支援員 45歳 女性 2019年9月受講

前回、QOLコースを5か月受講し大切なものをつかむチャンスだと気づき、やっと入り口にたどりついた感じで、自己探求コースに移行しましたが、なかなか入り口からドアが開かないような、先に進めない状態でした。

講義を受けた後、1週間は調子がよかったのですが、徐々に調子のいい日数も減り、講義の次の日から心身共に疲れていることが続きました。
仕事(看護師)で癌の患者さんと毎日関わっていますが、抗癌剤を投与していると患者さんは「なんでこんな病気になったんだろう。治ってもまた転移した。あとどれくらい生きれるかな。」などと話される。

病気、症状はサインなんだとは病院では言い出しにくく、副作用に苦しむ患者さんから「毒をいれているから副作用はあってもしょうがないよね?」と聞かれても、以前のように「薬が効いているからね」などとは言えなくなっていました。

様々な症状に対応できる看護師になりたいと思い、数年前に、高度な専門医療をおこなっている大きな病院に転職し、医学的に原因を追究し薬剤や処置でよくなっていることに満足していました。
しかし、本当の原因は違うところにあり病気、症状は今の状態を教えてくれている重要なサインで、タッチするだけでよくなるような体のシステムがあることを知ると、自分が行っている行為は良いのか、毎日が苦しくなっていました。

そのこと一つとっても、自分は納得して生きてないと感じました。
そこで「一度、医療現場を離れてみるしかない」と決めましたが、安定した仕事を辞める不安が強く、スクールの2年生に相談すると「それが社会がつくった保険制度や国家資格を失う不安なんだ」ということがあらためてわかりました。
そして、看護師は辞め、支援員の仕事に変わりました。

そんな時、交通事故に遭い、一度はよくなってきた左半身の症状が再度出現しました。
この繰り返す症状には、なにか深い原因があると思ってはいましたが、スクールで学んでいる範囲で行なっている自分の調整ではどうにもならなくなりました。
「もういい加減、前に進みたい!」と強く思いました。

これまで、何度か伊東先生に個人相談(読脳コンサルティング)をお願いしようと思ってはいましたが、今がその時なんだ!と感じ、読脳コンサルティングをお願いしました。

そして、自分が想像もしていなかった原因がでてきたときは、本当に伊東先生、凄い!と思いました。
難治な症状に対するポイントも出していただき、やっと前に進めると思えました。

毎日調整しながら、どこに変化がでているのかを確認しています。
今まで自分をこんなに観察したこともなかったなと思いながら探究しています

こんなに人に希望や未来をあたえれる読脳をもっと学びたい
自分も同じように人をこんな気持ちにしていけたらいいなと思い、これからも学んでいきたいです。

読脳アカデミー

読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールは、知識やHowto、技術を一方的に指導するスクールではありません。
自分で自分の脳の情報を読み出し、満足、納得、幸せに生きていけるようになることを目的としているスクールです。
そのためには、自分の目的をしっかりと持ち、マニュアル思考を抜け出し、自分で主体的に探究していく力をつけることが必要です。
その一歩として、入学時に目的や将来の展望、人生等をテーマに、小論文を提出いただいています。
読脳を学びたいという方の参考になると思いますので、了承を得て掲載しています。

 

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