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読脳マガジン

読脳アカデミー1回目受講後の感想:できるかもしれないという希望が!

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読脳アカデミー・CWショナルスクール
「自分研究-自己探求コース」の受講をスタートしたIYさんが、1回目の受講後に感想文を送ってくださいました。

IYさん 東京都 41歳 男性 教員 2019年8月受講開始

3月にスクール体験受講をし、少し間が開いて8月4日からスクール受講を開始しました。

まず印象的だったことは、すでに4月より受講を開始されていた方々が(あるいはそれ以前から受講されていた方々も)ご自身のこれまで受講してきた中で感じたことや発見されたことを、丁寧に教えてくれたことです。

以前、伊東先生から「受け身で学べば8年、自分が教えるつもりで学べば1年で成果が出る」ということを言われました。
一応、私自身も人にものを教える立場上、確かに身につく生徒と身につかない生徒の違いがどんな所に起因するのかは、実感しているつもりです。
私自身も読脳に関しては(というより今後のあらゆることに関して)、受け身ではありたくないと思っています。

講義は伊東先生に質問し、それに対する回答という形で進みます。
私は「競争心」というものが人間として先天的に備わったものなのか、それとも教育の影響などによって後天的に植え付けららたものなのか、というような質問をしました。
私自身、仕事などで人より優位な結果を出せれば 良い気分になったり、その反対の結果であれば落ち込んだりするということを、自覚しています。
自分でもなんともバカバカしく思うし、こうした優越感を得たい気持ちが、結局は自分を苦しめているのだろうと思います。
しかし理屈ではわかっていても、どうしてもそうした比較をしてしまう。
そんなことを常々気にしていたので、質問いたしました。

伊東先生の回答は、常に一貫しているように思います。
結局のところ、当たり前のことをお話しになっているように思います。
しかし、なぜその当たり前のことを実現するのがこんなに難しくなるのでしょうか。
不思議といえば、不思議です。

実技では、4月より参加されている方が「前回からやることのレベルが上がってきた」と皆言っておりました。
左右それぞれの腕を引っ張り、体の各所をタッチしながら、変化を確認する。
その後は、体を傾けながら変化を見つけ、距骨の調整によって変化が維持するかを確認しました。

前回、3月の体験でも同様のことを行いましたが、その時にも思ったことは「人の体は本当に一人一人で全く違う」ということです。
人の腕を引っ張る感覚も、人に腕を引っ張られる感覚も、本当に一人一人で皆全く違う。
人は一人一人違うのだということを実感しました。

もう一つ思ったことは「なんかできた気がする」ということです。
3月に体験したときは、正直言って、腕を引っ張った時「ロック」なのか「外れているのか」全くよくわかりませんでした。
また、体の各所をタッチした時の変化も全くわかりませんでした。
(そもそも腎臓とか大腸とかの場所もよくわからず、ちゃんとタッチできているのかどうかもわかりませんでした。)

しかし今回は「なんかできた」という実感がありました。
先に書いた一連の手順を、3月にやったときよりはるかに変化を感じながらできたのです。
距骨の調整をして予想通りの変化が出た時は、ちょっと感動してしまいました。

変化がわかりやすい人とわかりにくい人がいるようで、中には手首にちょっと触れただけで肩のあたりが「ガクガクッ」と外れるような感触があった人もいて驚きました。
伊東先生は「できることで自信がついてくる」と言っていましたが、こういうことなのかなと思いました。
3月のときには、自分にはできそうもないと思っていましたが、なんだか希望が出てきたような感じです。

決して受講料は安くはないです。
しかし、世の中には多くの学ぶ対象がありますが、今のところ私自身が「学ぶ価値を感じる」ものは読脳です。

身近な人の助けになることができるかもしれません。
自分の生き方も見つけたいです。
がんばってやってみようと思っています。

IYさんの入学にあたっての小論文もご覧ください。

読脳アカデミー受講にあたり:私が読脳を学ぶ理由

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