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読脳マガジン

なるべくしてなってしまった病気、症状を良くするには

投稿日:2019年9月3日 更新日:

読脳アカデミー専科1年生Nです。

2019年6月8日、専科1年生授業で伊東先生のお話を前回に引き続き紹介します。

病気、症状は人工的に増やされているという事と、そんな病気、症状へどう取り組んだらいいのかについてレポートします。ぜひご覧ください。


 

病気、症状とは一体、何物なのでしょうか?

多くの人は自分の身体に何か不都合が起こると、迷わず病院へ駆け込んでしまうと思います。

すると医師によって病名をつけられ、結果として「病気」になってしまうのでしょうが、本来であれば「自分の身体に何か不都合が起きている状態」というのは、医師に診断される前は、自分自身が困っているという「状況」であり、「状態」にすぎないのです。

そもそも病院は病人を作る場です。たった数日入院していただけで歩くことが出来なくなってしまったという例は少なくありません。

現在、パーキンソン病の患者数は日本に約145万人いるそうです。

(厚生労働省発表、主要な傷病の総患者数)

1980年は数千人だったものが、その後40年間で数千倍に増加しました。

パーキンソン病以外のいわゆる現代病と呼ばれる病気の人の数も、同様に増加しています。

不思議なことに、パーキンソン病を含む現代病の全てが、どれも似たような増加グラフの形を描いているという点は注目すべきでしょう。

厚生労働省、平成30年(2018)人口動態統計月報年計(概数)の概況、結果の概要

全ての病気が一様な形状で増加している事を考えると、「現代の病気は人工的に増やされている」可能性があるのではないでしょうか。

1970年代に出現した骨の曲がった魚、水豚、狂牛病…、これらは経済発展に伴って引き起こされた公害です。(2019年6月30日の記事参照)

 

曲がった骨の魚
"奇形の魚/IN YOU iournal"

 

伊東先生は自然医学会の御茶ノ水クリニックで公害病の患者と早くから向かい合っていたことから、その深刻さを肌身で感じられていたそうですが、今現在でもそのような公害は減ってはいません。

近年、「プラスチックごみを減らそう」といった動きもありますが、伊東先生の読脳によると、その甲斐なく、公害的要因のピークは今から20年後!になると読み出されました。

それであるなら、今後も人工的に作られる病気はますます増え続けることでしょう。

社会は、自分の知らないところで変化し続けています。

カメラ、音楽、カーナビ、一昔前は別々の機械だったものが、現在はスマホ、たった一台で事足りるようになりました。テクノロジーは私達の知らぬ間に、ものすごい勢いで進化しています。

公害的要因も同じです。私達の知らないところで、意図しない変化が起こり続けているのです。

文字通り「公害」なのですから、同じ環境に生きていれば、誰しもが同じ影響を受けるのであって、有名人だから大丈夫、国家元首だから影響を受けない、といったことはあり得ません。ある意味、皆平等と言えます。

遺伝的要因だけでは発症しなかったものが、現代社会においてそこに公害的要因が重なってしまい、予期せず発症してしまったいとうのが大筋の流れでしょう。

国家的洗脳により、食べたいものを食べ、好き勝手に生きた結果、病気になり、病院へ行ってさらに悪化する。「なるべくしてなる」というのが、今の社会です。

大昔の奴隷は、自分自身が奴隷ということを認識していたと思います。少しでも支配者に逆らえば命を奪われてしまうのを目の当たりにしていたのです。

そんな状態と比較すれば、現代社会というのは一見すれば誰もが自由を謳歌しているように見えるのかもしれませんが、それは見た目だけ。

現実には中身は奴隷のままであって、不自由に他なりません。

統計的事実として現れているグラフ、そして病気になったら病院へ行くようにと指導され、疑うことなく病院へ行ったなら本当に病気になってしまうという流れ、これを「奴隷」と言わずして何と言えるのでしょうか。

現代社会の中で、なるべくして病気、症状になり、そこから抜け出せなくなってしまっている現状を、「自分は奴隷だからしょうがない」といって諦めることも可能です。

ただ、それをチャンスに変えることのできる「自由」も、私達は持ち合わせています。

 

病気、症状から抜け出すためには、私達はまずは原因を知らなければなりません。

ここまで書いたような社会的環境が原因なのは事実なのでしょうが、それら原因にフォーカスし、調整したところで症状は一時的には良くなることがあっても、またすぐに悪くなってしまいます。

それはなぜか。

脳に未来がないからです。

未来がなければ、症状を良くする意味も理由も、必要も持てません。

医療者は、今起こっている症状、つまり現在しか見ていません。現在は、過去の結果です。それでは良くならないのです。

現在の状態を良くするには、未来に対しての治療でなくてはなりません。

医療者が患者を良くできないのは、過去と未来という設定が無いからです。現在だけで、過去と未来がないという人間は、果たして存在するのでしょうか。

また、ここまでの事に関して、「言葉では分かる」「気持ちの上では分か」っても、結果が出ることはありません。

「頭」で分かる、と「脳」で分かる、とでは意味が大きく異なります。

習ったものではなく、実践を繰り返すことによって、過去と現在、現在と未来、そしてその全てが繋がる、

つまり宇宙の仕組みそのもの=読脳・CW Happiness Philosophyという事が分かって、初めて結果が出るのです。

自分のことに囚われ続けるのではなく、誰かの役に立とうとする、ここで習ったもので誰かの症状を良くしようとする、実践的にどんどんやってみる、

つまり自分で掴むということをしていかなければ、「脳」では分かった事にならないのです。

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