自分らしく生きるためのアイディアを提供します

読脳マガジン

お互いを想い合う気持ちを育て合う喜び

投稿日:2019年4月15日 更新日:

読脳アカデミー・CWインターナショナルスクール受講者
2019年度「次期コース進級にあたっての小論文」を紹介します。
NKさん 埼玉県 美容師 63 歳 読脳ヘアカットセラピー 専科2級後期コース

読脳を知ってから約3年になろうとしています。
最初は軽い気持ちで入ったスクールですが適当にやっていればなんとかやり過ごしことが出きるし、何でも経験だ、なんて思っていました。

1通のDMから始まった 読脳アカデミー・CWインターナショナルスクール。
中学校卒業してから勉強らしい事はあまりやっていなく渡された書籍はチンプンカンプン。
おまけに私の嫌いなIT、スマホ、パソコン、インターネット、もう嫌だ!!DVDだけでは授業について行けない。
わかっていてもいじけてやらない。
私は私の道を行くのだ!!とガンコに貫いて来ました。

去年の2月頃 足の痺れ、左足の裏が痺れる。へんだ。なんかおかしい。
あわてて解剖図を見る。どこかの筋肉、神経。
えー私もしかして脊柱管狭窄症かも。大変だー。
なぜか解剖図の本を写し始める。
スタッフの栗原さんに言われた言葉が蘇る。
「自分の体の事でしょう」自分の体の事をもっとよく知ろう。なぜこうなったのか。
3ヶ月くらいで重力バランスを整えると痺れは無くなったが解剖書を写し書くのが私の楽しみになりました。

脳の情報を読む。大変なことです。
信じる心が無いと相手からの情報は読めない。
言葉とは違う脳からのエネルギーなのか?オーラなのか?相手を愛で包まないと?
デジタル化した現在むずかしい。
アナログで生きてきた私は相手の気を感じとる事は出来たがどこかでいつも自分を信じることが出来ないでいました。
伊東先生から100%でなくても1%、10%でも変化があると、それは正しいと励まされ自信が少しつきました。

私は昔から親からも先生からも友人達との間に何かのすき間、壁を作って生きて来ました。
なぜかわからないのですが、人の事が信じられなく皆表の顔、裏の顔、本音、建て前。
本音で生きていない人を見るとその人たちを怒らせる。
怒ると本性が出る。そんな事ばかりしていました。
昔から私は人の役に立ちたいと思ったことは無かった。好き勝手に生きてきた気がします。

2年生に進級し、クラスメイト達はスマホで筋肉を簡単に探したり、ラインで共有しあったりしているのに私は…なぜ入れないのか?
入らないのか?小学校に上がった最初の1日目、先生からいわれの無い差別を受けて以来、先生が嫌いになったことがあった。
中学になると先生と対決してクラスの人達から仲間はずれになってしまった。
でも私はいつも1人だったのでぜんぜん困らなかったのに、今はなぜか仲間に入りたい。
私はここにいてもいいのかナーと思っています。
なぜかCWの仲間の人達の場はいごこちがいい。
やぶれた心がつなぎ合わされ、痛んだからだの修繕の仕方。
お互いがお互いを想い合う。お互いを想い合う気持ちを育て合う喜びを人達に伝えていけたらと願っています。

読脳アカデミー

読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールは、知識やHowto、技術を一方的に指導するスクールではありません。
自分で自分の脳の情報を読み出し、満足、納得、幸せに生きていけるようになることを目的としているスクールです。
そのためには、自分の目的をしっかりと持ち、マニュアル思考を抜け出し、自分で主体的に探究していく力をつけることが必要です。
その一歩として、入学時に目的や将来の展望、人生等をテーマに、小論文を提出いただいています。
読脳を学びたいという方の参考になると思いますので、了承を得て掲載しています。

 

Copyright© 読脳マガジン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.