「脳」を使って満足、納得、幸せに生きよう!

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大切なものをつかむチャンス【読脳アカデミ-受講にあたり】

投稿日:2019年4月13日 更新日:

読脳アカデミー・CWショナルスクール
「自分研究-自己探求コース」受講にあたっての小論文を紹介します。
TMさん 千葉県  看護師 45歳 女性 2019年4月受講

自分って誰?生きてるってどういうこと?どうして、こんなに毎日がしんどいんだろう。
なるべく人と関わりたくない。作り笑顔はするが本当に笑ったったのはいつが最後だったんだろうか、そんなことを思いながら生活していました。

「QOLを自分で高めるコース」で伊東先生の講義を聞いて、多くの人は自分を見失っている状態であること。
100%で生まれてきた意味、理由、必要があるとの言葉を何度も聞いていたが、耳では聞いてはいるものの、頭に入ってこない状態でした。
具合が悪ければ病院へ行き、良くならなければまた違う病院へ行き、病気の本を読んで原因を調べて正確な診断を求めるようなことの繰り返しで、答えを自分の外に求めるような考え方でした。
そのため初めてサイン検査をした時は、人によってサインがかわってしまっては診断がくるってしまうのではと思いあまり理解できない状況でした。
そんな、状況で講義を受けていましたが、10回目の講義を聞いていて、急に伊藤先生の話しが、何の壁もなく頭にはいってくる感覚がありました。
人は幸せになるため生まれてきたんだ!
自分らしく生きていないんだ!
自分の脳はサインを出し続けていたんだ!今がチャンスなんだ!ということがやっと繋がった感じでした。

人のためになりたいと思ってはじめた仕事も、実は身体症状に対して決まった治療や、決められた薬の投与をしているだけの対処療法だったのか。
本当にその人に向き合ってなかったのか。
現代医療には限界があるんだとわかりました。
これでは幸せホルモンはでることがないんだと理解できました。
遅くなりましたがやっと入り口にたどり着いた感じです。
それからは、自分にも使命があるのか。
真理を掴むにはどうしたらいいのかなど考える時間が多くなりました。
これまでのなんとなく生きている状態で、悩んだときは占いや他人に答えを求めて、思うようにいかないと占いが当たらなかったなと思ったり、そういうところも他人任せな生き方をしていたんだと思い返します。
自分の脳の情報を読んで進んでいけたならなんて素敵なんだろう。
自信をもって納得して生きたいです。
まずは見失った個を取戻すために脳の情報を読めるように学んでいきます。
そして、人と関わるうえで、求めていることに答えるとはどういうことなのか、本当のコミュニケーションとはどういうものなのか知ることのできるよう探究したいと思います。

読脳アカデミー

読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールは、知識やHowto、技術を一方的に指導するスクールではありません。
自分で自分の脳の情報を読み出し、満足、納得、幸せに生きていけるようになることを目的としているスクールです。
そのためには、自分の目的をしっかりと持ち、マニュアル思考を抜け出し、自分で主体的に探究していく力をつけることが必要です。
その一歩として、入学時に目的や将来の展望、人生等をテーマに、小論文を提出いただいています。
読脳を学びたいという方の参考になると思いますので、了承を得て掲載しています。

 

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