自分らしく生きるためのアイディアを提供します

読脳マガジン

人生は自分との戦いである!

投稿日:2019年3月20日 更新日:

読脳アカデミー・CWインターナショナルスクール2019年度入学生の小論文「入学にあたり」を紹介します。
英こうさん 沖縄県 三線教室経営 /腱引き師有資格 専科入学

整体に関する情報、学習を続ける中、Youtubeの読脳動画に出会いました。
次元の違う整体療法と地球軸と人間の関係の真実に驚きながら、この5ヶ月間読脳の動画に引きつけられています。
また自己研究という言葉にも引かれ体験を通り越して「学びたい」という意欲に変わりました。

まずは体験、そして東京での生活を模索するために1月12日(土)に授業を受けました。
衝撃だったのは自分が「浮いている」という事実、さらにその場での歩行検査で「浮き」をあまり感じないと言う鈍感さです。
18年前からの「浮き状態」であること、その頃の事を考えると思い当たることが少なくありません。
浮き状態の言動で周りに迷惑をかけてきた自分、能力が充分認められず昇級試験に3分程度の面接で3度も落ちた現実。
浮き沈みがその人の人生に大きく影響する場合が多々ある事を今、実感しています。

40数年も前からセミナーを通して多くに人に「浮き沈み」の真実を伝えている伊東聖鎬先生ですが、その真実をまだ多くの一般の人は知らないし、信じられない状態の人もいます。
少しでも多くの人にその真実を知ってもらうことが出来るように、私も人から「信頼できる人間」になりたい。
自分研究・自分の脳の情報を読み身体を感じる学びから始め、読脳の基礎を3年間で学べたらと考えます。
読脳の技術を学びながら三線教室やライブ活動を通して「浮き沈み」の真実を伝えることが出来るか、また、「パワースポット」というキーワードを通して「浮き沈み」の真実を相手に知ってもらうための課題は、それらの研究をどう進めるか、など探ってみたい。

「人生は自分との戦いである」という伊東聖鎬先生の言葉に強く引かれ、嫌いな都会・寒い場所、東京での一人生活を合えて3年間挑戦して見たいという意欲に駆られました。
将来は沖縄で島唄ライブが聴ける読脳カフェでのセラピー活動が目標です。
浮いた状態での思考であり、気分屋的な一面もある私ですが4月からの入学に備え生活環境づくりを進めているところです。
チャンスを下さい!(論文にはふさわしくない言葉ですが)

読脳アカデミー

読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールは、知識やHowto、技術を一方的に指導するスクールではありません。
自分で自分の脳の情報を読み出し、満足、納得、幸せに生きていけるようになることを目的としているスクールです。
そのためには、自分の目的をしっかりと持ち、マニュアル思考を抜け出し、自分で主体的に探究していく力をつけることが必要です。
その一歩として、入学時に目的や将来の展望、人生等をテーマに、小論文を提出いただいています。
読脳を学びたいという方の参考になると思いますので、了承を得て掲載しています。

 

 

Copyright© 読脳マガジン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.