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読脳マガジン

人生を変える方法は?「自分の脳に答え」があった!

投稿日:2019年9月20日 更新日:

あなたは今、人生に満足していますか?
納得できる人生を歩んでいますか?

こんな思いを抱いていませんか?

ずっと納得できる生き方ができない。
自分が嫌い、自分を変えたい。
なりたい自分像はあるのに到達できない。

もっと能力を高めたい
苦手を克服したい
思いグセ、考えグセを変えたい

過去のトラウマを解決したい
未来に希望を持ちたい
生きていく目的を持ちたい

そんな悩みやテーマを解決したくて、いろいろやってみた。
ネットで情報を集めたり、
本を読んだり、
カンセリングを受けたり、
自己啓発系のセミナーに参加したり…。

それでも解決できない…。
努力できない自分が悪いのか…。

と、自分を責めている人もおられるかもしれません。

どんなことも努力することは大切です。
しかし、努力をしてもどうしてもできないということもあります。

それは
「できない原因があるからできない」のです。

できない原因があるのなら、できなくて当然です。

でも、それでは困る。
納得できない。

ですよね?

できない原因」っていったい何でしょうか?

自分を変え、人生を変えるには…

あなたが克服したいと思っている問題やテーマを、簡単にできている人が周りにいると思います。
その人とあなたの違いって何でしょう?

性格?
体質?
能力?
育った環境?

それを個性の違いと受け止められるのなら、それも一つの解決法だと思います。

でも、どうしても受け止められない。
自分を変えたい。
自分の人生を変えたい。

というのでしたら、なぜできないのか、その原因をまず探し出すことから始めましょう。
原因をなくすことができれば、自分を、人生を、変えられる可能性をもてます。

でも、どうすれば原因を探し出せるのでしょう?

できない原因は自分の脳にある

あなたの考え方や言動、行動、能力等、すべてあなたの脳が作り出しています。
体も心も、感情や気持ち、精神もすべて、脳のままなのです。
その結果があなたの生き方であり、人生といえます。

脳にはあなたに関するすべての情報があり、ネットワークしています。
いわば、コンピュータのような脳。
その脳のシステムは一人ひとり固有なのです。

そのシステムの違いが、あなた独自の人生を作り出しているのです。

しかし、なりたい自分をめざした時、もともとのシステムでは対応できないこともあります。
それをプログラム障害と言っています。

なりたい自分の邪魔をするプログラム障害

地球に生れ落ちた瞬間、地球で生きていく上で必要なシステムがプログラムされます。
それが元になって、その人の性格や考え方や言動、能力が形成されていきます。
そのようにして形成されたものが、生きていく中で自分にとって不都合だったり、障害になっていると認識した時、それがプログラム障害です。

プログラム障害のもとになっているのは、その人のどんなシステムなのか?
それを探し出すのは容易ではありません。
その人とコミュニケーションをしながら、脳の情報を読み出すのです。
そのために開発したの「読脳法」です。

「読脳法」って何?

読んで字のごとく、「脳の情報を読む方法」です。

脳の情報を読み出し、解決の可能性を探求する

伊東聖鎬は、小学6年生の時、ひどいいじめに遭い自殺を図りましたが、生き残りました。
その後の人生は、「自分の存在する意味・理由・必要は?」「自分らしく幸せに生きるには?」をテーマに、人生をかけて求め、掴みました。

そして、「人は誰もが自分らしく幸せに生きていける」そのための協力が自分の役目と考え、活動しています。

40年以上にわたり、どこに行っても、誰に相談しても解決できないというさまざまな問題を抱えている人に向かい合ってきました。

現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状、夫婦の問題、親子の問題、家族の問題、子育て、結婚、離婚、仕事、登校拒否、引きこもり、生い立ち、過去のトラウマ、生き方、将来の不安、老後の問題…。

それぞれが抱えている問題の根本にあるものは、皆同じでした。
それは「幸せに自分らしく生きていない」ということだったのです。
そして「どうすればその人が幸せに自分らしく生きていけるのか」を探求する中で、「答えは自分の脳にある」ということを知ったのです。

伊東聖鎬は「幸せに自分らしく生きていきたいと」求める人に対して、読脳法の指導や協力をさまざまな場で行なっています。

読脳を体験する場
▶読脳ワークショップ

▶読脳カフェ

読脳を学ぶ場
▶スクール

▶セミナー

個人的に読脳によるコミュニケーションと指導を行なう場
▶読脳コンサルティング

読脳コンサルティングは、2~3時間かけておこなう読脳コンサルティングと、合宿形式で行なう「読脳コンサルティング 自己探求合宿」があります。

 

読脳コンサルティング 自己探求合宿

合宿は、2004年からスタートし、年に1~5回開催してきました。
時間をかけてコミュニケーションする中でしか、読み出せない脳の情報があり、それを求めている人がいるということで始めた合宿でした。

これまで、いろいろな問題やテーマを抱えた人が参加されました。

「人の話しが聞けない」
「自分の考えを整理できない」
「仕事の段取りがうまくとれないで、ミスが多く、追い込まれている」
「計画を立てられない」
「自分の気持ちをうまく相手に伝えられない」
「文章が書けない」
「人が怖い」
「人とコミュニケーションするのが苦手」
「自分の性格が嫌い」
「○○○な自分になりたい」
「自分の困った言動パターンを変えたい」
「過去の問題から抜け出せない」
「こんな生き方をしたいのにできない」等々…。

それらの問題の原因を読脳する中で、プログラム障害が原因していることが多かったのです。

プログラムは努力して変えられるというものではありません。
しかし、そのためにその人が自分らしく幸せに生きられないとしたら不公平です。

伊東聖鎬はそんな人に何とか協力できないかと研究し、プログラム組換えメソッドを開発しました。

そして、プログラム組換えを行うことで、今までどんなに努力してもできなかったことが、それほど難しくなくできるようになったという人も出てきました。
それはその人の人生にとって画期的なことだと思います。

また、プログラム障害以外に、その人のシステムのエラーで問題が起こっているということもありました。
もともとのシステムは努力すればできるはずなのに、システムのエラーでできなくなっていたのです。

そんなシステムのエラーを解消し、本来のシステムに回復することで、解決する問題もあります。

自分を変える、人生を変えるには、自分の努力が一番必要であり、その努力こそ価値があることです。

でも、努力ではどうしようもない、プログラムやシステムのエラーがあり、それを探し出し解消することで、克服、達成できるものがあるのです。

まずは、システムを整え、それから努力することです。
何をやっても変えられない自分を変えたい、人生を変えたいという人にとって、それは大きな希望になると思います。

これまで「読脳コンサルティング 自己探求合宿」に参加した方から、体験談を頂いています。

今回ご紹介するのは、元柔道整復師の市木さんの体験談です。
市木さんは、医療者を対象に伊東聖鎬が開催していたセミナーに受講したことをきっかけに、本当の医療、自分の納得できる人生を求め、スタッフとして活動しながら、伊東聖鎬の下で学んでいます。

体験談:主体的に行動できない原因は思いもよらないことだった!

市木武志 40代 男性 読脳アカデミースタッフ
参加日:2009年10月19~21日

参加のきっかけと目的

10月19日~21日にかけて台場ベイコートで行われた「読脳コンサルティング 自己探求合宿」に参加しました。
その感想です。

僕は、2006年西日本1期「その人研究ーその人療法」セミナーに受講しました。
そして基礎講座を終えた頃、スタッフになり、伊東先生と一緒に活動を始めました。

スタッフとなってから自己探求合宿に出る直前まで、僕はスタッフでありながらどの方向に向かって生きていけばいいか迷い、悩み、混乱し続けました。
そんな自分をもう終わらせたいと思い、自己探求合宿に参加しました。参加を決めたのは合宿の2日前でした。

自己探求合宿を終え、今ふりかえると、迷い・混乱の大きな原因は自分のプログラムの障害だったことを実感しています。

スタッフになる以前は福岡県のある整骨院で雇われ院長をしていました。

その頃は整骨院を繁盛させるために、患者をいかに満足させるかということを求めて名の通った療法をいくつか勉強していました。
そして全身疾患の大元の原因は足下、特に靴が関係しているのではと思い靴の中敷きを加工して靴を販売したりしていました。
院の経営は保険中心であったので、普通の保険治療プラスαで患者を満足させ集客に繋げようと考えていたのです。

そんな時、仲の良かった患者さんがいわゆる難病(パーキンソン)になりました。
これまで習ってきた技術を駆使しましたが、症状は悪くなる一方でした。

僕を頼って来院してくれるのですが、僕には手の施しようがありませんでした。
結局、病院に回って頂きました。その数ヶ月後には仕事も辞め遠くの病院で入院されているという話しを耳にしました。

「どうしても良くなりたい、治して欲しい」と患者さんに求められても何もできない自分にまったく自信がなくなりました。
これまで僕が習ってきた療法はその患者さんには通用しなかったのです。

あの患者さんを治すにはどうすればよかったのか?
何か別の方法があったはずだと思い、さらにいろんなセミナーの情報を仕入れようとしていました。
やはり究極は「気」の世界なのかと思い見学も行きましたが、講師の服装などに怪しさを感じ結局入り込めずにいました。

そんな時「その人療法」の小冊子を拝見し、読脳法が本物であれば、あのパーキンソンの患者さんにどうすればよかったのか、答えが見つけられるかもしれないと思いました。
また伊東先生が授乳中の母親に対してもセミナーを開催していた話しも解説書に掲載されていたので、その頃、授乳中だった妻と子供を連れ一緒にプレセミナーに参加しました。
それが最初の伊東先生との関わりでした。

基礎セミナーを受講し「人のシステム」を知り、病気・症状とは何なのかが分かってくるにつれ、自分があのパーキンソンの患者さんをよくできなかったのは、当然の結果だなと思うようになりました。

そして自分が治療と称してやっていることの空しさを感じました。
それに比べて伊東先生が病気・症状の真実を真摯に追求していくことへの姿勢を拝見し、自分がすっかりなくしてしまった好奇心(常識にとらわれない)を持ち続けれることへあこがれを感じました。そんな人のもとで働いたら、本当に治りたいと求めてくる患者に応えられる自分になれるかもと思い、妻と娘を連れ上京したのです。

しかし伊東先生の近くにいるだけでそんな自分になれる訳ではありません。

その道のりさえも自分で掴まなければなりませんでした。
事務局での仕事内容は多種多様で今までやってきた「決まっていることをやればいい」という保険治療の頭ではまるでついていけませんでした。

事務局ではスタッフ同士が互いに成長するという目的で日々関わりあっています。
僕は他のスタッフから、「地に足がついていない」「現実感がない」「ここにいない」などととよく言われました。

そんなことを言われても最初の頃はあまり意味がわかりませんでした。
しかし、そう言われて自分のことを考えてみると自分の考えや言葉は自分のものでなく、俗にいう「一般的」という考えから出ていることに気がつきました。
そしてそれは保険治療をしている頃によく使っていた言葉でもありました。

事務局で仕事をする中で、自分の可能性をおもいきり限定させて小さく生きてきた自分に気づき、どんどん自信を無くしていきました。
自分の中身は空っぽでした
それに気付いたのであればそこから自分を掴むためにやるべきことをやり、動かなければならないということは伊東先生との関わりの中で分かっていました。

しかし、分かっていながら主体的に動けないのです。

主体的に動けないのはなぜ?

今回の自己探求合宿では、それが大きなテーマでした。
伊東先生が言う仕事とは「すべてのことに哲学・意味をもち自分が主体的になって行うこと」を言います。

それを果たすべくスタッフは責任者としてそれぞれ仕事を担当します。

僕は解剖書を任されました。
1年近くもかかって制作しましたが、そういうスタンスをもてないことでCW療法を学ぶ人にとって必要な本を制作することができず、作り直しという状況を招いてしまいました。
こうした失敗も自己探求合宿に出るきっかけになりました。

自己探求合宿ではどんな自分を発見するのか不安と期待をもって参加しました。

まず最初に伊東先生に質問したのは

伊東先生は、どんな問題にも真正面から向かっていけるが僕は問題がなるべく起きないように考え、結局動けない。
動かなくても問題はやってくると分かっていながら、やはり主体的に動けない。
それは何故か?
何が伊東先生と違うのか?

その理由は…

伊東先生は人生の失敗もすべて自分の中にうまく組み込めるそうですが、僕はうまく組み込んでくことができないプログラムだそうです。
そのプログラムが、失敗したくないという思いに繋がり、なかなか動けない自分に繋がっていました。

しかし、そのプログラムの問題のさらに前に、先が読めないというプログラム障害がありました
僕は30年先まではみえるが、取り込むということが1年しかできないそうです。

それが自分の中で先が見えているのに行動が出来ないという焦りと不安になっているのだと思いました。

さっそくプログラム組み替えをしていただきました。
これから6ヶ月かけて組み込まれていくそうです。

"ゆるぎない幸せ"を掴むためにはどうすればいいのか?

自己探求合宿に参加したことで、「今の自分をどうにかしたい」というスイッチが入ったようで、普段口にすることに抵抗をかんじる「幸せ」という言葉を今回の合宿で口にすることができました。

伊東先生の仰る"ゆるぎない幸せ"を掴むためにはどうすればいいのか?

という質問を自然にしていました。

やはり本気で求めてくる人に応えるには自分も幸せにならなければと思いましたし、なりたいと思いました。
そうなるにはどうしたらいいのか?
その手がかりをこの合宿で掴めました。

僕にとってそれは以外なところにありました。

なんとそれは妻を幸せにすることでした。
それが夫たる僕が持てる最大の責任で、そんな役目・役割をあたえてくれる存在は妻しかいないということです。

自分が幸せに生きていくにはまず妻を幸せにする必要があるのです(とても深い意味で)。

改めて考えてみると僕は自分勝手に妻の幸せを考え、妻と面と向かい話し合ったことなどありませんでした。
どこかで生活さえ安定させ、人並みの暮らしができる経済をつくりだせば文句はないだろうと思っていました。

そんな僕に妻は「話しを聞いてくれない・思いやりがない」と漏らしたり、イライラしたり、理解できない言動をとることがありました。
そんな形で妻本人も気づいていない「自分は幸せの状態でない」という信号を送っていたのだと思います。

2人の間で全くコミュニケーションができていなかったのです。
それは夫婦間だけでなく職場、患者それ以外の人とも同じだったと思います。
そんな人と関わるあらゆる場面でいろんな誤解・問題を生じさせてきたような気がします。

そしてそんな自分だったのも、やはりプログラムの問題が原因だったのです。
それは、「自分がかわいい」というプログラムでした。

個人個人「自分がかわいい」というレベルがあるようですが、僕は妻よりも自分がかわいいレベルが高かったのです

妙に納得してしまいました。

今回の自分合宿でご一緒させていただいた、歯科医師のF先生、治療家のOK先生も同じようなテーマをお持ちのようでした。
日本の男は結構似た感じで教育されてきている気がします。

今回の合宿に参加して一つ大きなことが分かりました。

それは多くの難治難病の原因の根本にコミュニケーションがうまくできないことが関与しているだろうということです。

なぜ話さなかったのか?
なぜ話せなかったのか?
何で話したくなかったのか?
なぜ自分がそう感じてしまったのか?

表面だけのコミュニケーションしかできず相手の背景も真意も知ろうとしないことで先入観や誤解、思い込みを起し、信頼関係をもてず孤独になり落ち込んでいく…それが難治な症状を引き起こしていると思います。

そして、受講者がなかなか読脳法までに到達できず、筋肉反射検査で肉体の情報のみしか読むことができないのは、深いコミュニケーションができていないからではないだろうかと考えるようになりました。

伊東先生がセミナーは実はコミュニケーションのトレーニングの場でもあると仰っていたことを思い出しました。

自己探求合宿を終え、ようやくスタートラインに立ち自分を始めることができそうです。
(といってもこれから妻と共に深めていくことが必要ですが)。

ご一緒させて頂いたF先生、OK先生、とても楽しかったです。
ありがとうございました。

まとめ

市木さんの体験、いかがでしたでしょうか?

本当だろうか?
と疑問に思った方もおられると思います。

目に見えないものを信じるのは難しいことです。
詐欺やだましが横行する現代社会では、まずは疑うということが自己防御として必要な場合もあります。

その上で、信頼できるかどうかは自己責任で決定するしかありません。

私達が、YouTubeに現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状に対する読脳での取組みの動画を、多数(2019年現在1700本)配信しているのは、そんな病気や症状でさえ、脳の情報を読んでその通りに行なうことで、即座に効果が出るという実例を通して、脳の情報を読むことができるということを実証するためです。
▶YouTube読脳ch

それらの動画は、読脳の信頼性をご自身で判断して頂く材料として、そして読脳とはどういうものか、それを行なう趣旨は何なのか、を理解して頂くために配信しています。

読脳コンサルティングは、読脳に対しての理解と信頼、そしてご自身の主体的な姿勢が求められます。
そのため、基本的にはスクールの一般向けコース、または本科、専科等で学んでいる人、開講予定のオンラインスクールを受講している人が対象となっています。

参加するためのハードルは高いですが、それでも「自分を変え、人生を変える可能性にかけて、“読脳コンサルティング 自己探求合宿”に参加したい!」という方は、まずはスクール1日体験にご参加されるのがいいと思います。

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