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読脳マガジン

女の幸せ

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(琵琶湖で行われた合宿の模様をNがレポートします)

宗教、国柄等によるかもしれませんが、性についての話題というのはタブー視されてしまうことが多いです。

しかしながらCW Happiness Philosophyにおいて、幸せを掴むためには絶対に避けては通れないテーマであるため、伊東先生はチャンスがあればこのような話を取り上げられます。

6月のスクールは琵琶湖のほとりにある高級リゾートホテルに場所を移し、合宿形式で行いました。読脳アカデミーでは年に2回位、このようにリゾートに場所を移し、気分を優雅にリフレッシュしながら講義を行います。

いつものスクールではなく、「合宿」という場で初めて出てくる話題の一つですから、この性をテーマにした講義はかなり貴重なものだと思ってください。

女性性は男女平等として考えるべきもの

女性の性は大変重要な問題です。

一般的に女性の性-月経、月経に伴う感情の起伏、妊娠、出産、セックス等は「女性自身の問題」とされておりますが、その認識は正しいのでしょうか?

一度冷静になって考えてみると分かるかもしれません。世界は未だに男性社会。

であるからこそ、男にとって都合の良いルールが敷かれているというのは紛れもない事実です。

本来ならば女性の性は女性だけが責任を持つものではなく、もちろん男性だけの責任というものでもない、両者が責任を持つ必要があるものです。

男と女は50:50であり、さらに言えば女性の生殖器系というのは、無が有になった瞬間、宇宙の誕生、宇宙の仕組みそのものと直結している部分であって、なおさらに平等という意識を持つべきです。

話は変わりますが、昨今、芸能界のような業界に限らず、様々なところで不倫等の問題が頻発しているのはご承知のとおりです。

"気づいたら自分の子供は、実の子供ではなかった。"

"戸籍上必要だから、適当な相手を見つけて結婚した。"

目を覆いたくなるような話題が至るところで散見されますが、果たしてそのような環境で育った子供が幸せになれるのでしょうか?

もちろんイレギュラーな場合もあるかとは思いますが、大抵は悩み苦しみ、幸せを掴むまでにそうでない人以上の苦労をするパターンが多いはずです。

子供はしっかりと親を見ていますし、それ以上に親の影響を受けて育ちます。

もちろん、もし仮に自分がそのような逆境の中で育ってきたとしても「幸せ」をあきらめる必要はどこにもありません。

いずれ自分の力でその悪循環の流れを断ち切ることのできるチャンスが必ず来るのであって、そのためにも女性の性の話はより一層重要になってくるのです。

良い状態と、幸せの関連性

さて、そもそも性器というのは「心臓、肺、腸などと同じ、一つの臓器である」という事を、まず抑えておく必要があります。体にある臓器の中の一つである性器を取り上げているのであって、奇異な捉え方をする必要は何もないのです。これはよく勘違いされやすい点です。

その性器の状態が異常である典型例のひとつは、不感症などでしょう。

感じられなくなるという事態に至ってしまったのには、セクハラや虐待など、過去にその人が体験した出来事が関係している場合も多く、その結果として自ら性器の部分を感じなくさせる、自らを守るという「脳のシステム」が介在している可能性があります。

一度性器から離れてみてください。

顔でも腕でもどこでも構いません。実際に自分の身体を触ってみると、敏感な所と鈍感な所があるのがお分かりになるのではないでしょうか?それもたった1cm単位で、感度の差があります。

それと全く同じことが性器でも起こっているという事です。

感度が鈍くなってしまったり、そればかりか何も感じなくなってしまっていたりするというのは何か異常が起こっているサインでありますし、「本来のあるべき状態」ではありません。

その状態を読脳で一つ一つ細かにチェックし回復させていく、そうすると自然にホルモンの状態、脳の状態が良くなります。

脳の状態が良くなると、本来の自分を取り戻し、女としての自覚、女としての幸せが分かってくる。

そのライン上ではじめて「相手を求める」ということに繋がります。

良い状態と赤ちゃん、すべては繋がっている

一般的なティーンネイジャー間で相手を求める目的というのは、「人間」というよりもむしろ「生物」としての、単なる「生殖行為」を指しているのでしょう。

それがもし「家」のためという目的であれば、「跡取りをつくる為」になります。

そこには、どちらも「幸せ」が存在していないように思います。

行為の以前に、その部位の状態を本来の状態に回復させることが先決です。読脳ではその部分にもフォーカス、そしてケアができます。

女性がこういった事を理解していない男性と結婚した場合、「共同生活者とただ時間を共にするだけ」というあまり意味のない顛末を迎えてしまうかもしれません。そこに価値はあるのでしょうか?

また、生まれてくる子供の精神や肉体の状態というのは、その子が生まれる前の両親の状態と密接に結びついています。

お母さんの身体の状態は、脳のまま。

もしお母さん自身が幸せでなかったら、そして自分らしくなければ、脳が身体にサインとしての症状を出します。

血流、臓器の状態、どういったサインが出るかは人それぞれですが、サインを出した状態の中で赤ちゃんが生まれてくるのですから、赤ちゃんの状態が生まれる前の出来事と密接に結びついているという理由がお分かりになるはずです。

全ては繋がっています。

常識やタブーなど、ごく当たり前の事として受け止めている中に、果たしてどれだけの真実があるのでしょう?

自分で考えることをせず、それ以上に自分で考えること自体を放棄させるシステムが巧妙に組み込まれているという現実を、私達はもうそろそろ気付かなければいけない時期です。

ジェンダーフリー、フェミニズム等の政治的な問題や枝葉の議論の前に、ホモサピエンスとして産まれ地球で生きる上での道理をまず最初に考えてみませんか。

世界には様々な問題が山積しておりますが、「女性の性」というテーマはそれら数々の問題を解決に導くための大きなカギを握っているのかもしれません。

もし全ての女性が幸せであるのならば、誕生する子供達は男女問わず幸せの影響を大いに受けることができます。

幸せな女性からは幸せの連鎖が続くという、素晴らしい可能性を垣間見ることのできた今回の合宿は、非常に有意義なものでした。

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