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読脳マグ

人任せ、自分放棄はやめよう!

投稿日:2019年5月21日 更新日:

本科1年の橋本泰乃です。
3月23日、24日のスクールレポートです。
2018年4月に始まった本科1年の授業もとうとう最後になりました。
いろんな話が出てきましたが、今回は読脳ワークショップを開催するという話をレポートします。

読脳ワークショップ再開

伊東先生から読脳ワークショップを再開するという話があった。
読脳ワークショップは30年以上前から伊東先生が行なっている一般の人を対象にした読脳の体験型勉強会だ。
私も地元青森の読脳ワークショップの開催を手伝っていた。
読脳ワークショップは、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状、病院や治療院で良くならない原因不明の不定愁訴等を抱えて何とかしたいと求めている人に対して読脳で取り組み、答えは自分の脳の中にあるということを実感し、読脳を勉強するきっかけにしてもらうという場だ。

伊東先生は、求めている人に読脳の情報を届けようと、ワークショップの様子を撮影し、You-tubeで発信してきた。
しかし、それを見て「治療してもらえるのではないか」と勘違いし、人任せなスタンスでくる人が多く、そんなスタンスの人には役に立ちたくてもできないという理由で、2年前にワークショップを中止にしたそうである。
今回は「人任せにせず自分でやる」という人を対象にするためにどうしたらいいか考え、読脳を勉強するという意志があることを条件に、再開することにしたそうだ。
私の地元青森でもそうだが、読脳を学べるのが東京だけなので、地方の人は学ぶチャンスがない。そこで伊東先生は今年、オンラインスクールをスタートすることにしたそうだ。そのオンラインスクールの受講することを条件に、
体験だけでなく指導も行なう読脳ワークショップ・1dayセミナーを開催し、1日(6時間)かけて勉強できる企画を考えたそうだ。

伊東先生が伝えたいのは「脳の情報が読める。それを実感することができる」ということだ。現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状に取組むのは、そんな症状が 読脳した情報通りに行なうことで、その場で変化することで、本当に脳の情報ってあるんだ、読めるんだ、ということが分かるからだ。
それが実感できれば、あとは自分で勉強して自分でやってほしいということなのだ。
ワークショップに参加する人はなにも病気・症状の人とは限らない。
親子の問題、夫婦の問題、人間関係、自分の人生の問題で行き詰っている人の答えも自分の脳の中にあるのだから、自分の脳の情報を読み出す読脳を指導して、その人の未来と幸せを提供するのが目的なのだ。
伊東先生は「私はそっちが専門です。病気・症状には興味はありません。」とよく言われるのはそうゆうことだ。
ワークショップは、ハピネスフィロソフィーの本とYouTube動画100本見てくることが条件だが、問い合わせをして来る人の6割くらいは、「動画も見てない!本も読んでない!とにかくやってほしい!」と言ってくるそうだ。
そういう人たちは、脳から情報がでないから、条件を満たしていない人は帰ってもらったそうだ。
そんなことをしたくないから、壁(条件)を作り、壁を突破してきた人だけを対象にした。
そうすると効果がでる。しかし、効果が出なければそれは壁が低いからだ。
だからさらに壁を高くする。するとかなり効果がでる。
さらにまた壁をつくる。
最後は自分でやるしかなくなり自分でよくすることができるようになる。
それが一番いいのだ!
壁とは最初、参加条件はYouTube動画10本を視聴することだったが、それでは意味が分かってない人がいるので、30本になり、60本になり、今は100本になったのである。
今、日本では保険証があれば何も考えなくてもすぐに治療してもらえる。そんなシステムが当たり前だから国民は人任せだ。自分放棄だ。そんな国民はアメリカの支配者が儲かる薬中心の医療のいい鴨になっている。病気症状をきっかけに、なんでそうなったのか考える。
そんな文化が早く広まっていけばいいのにと思った。

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