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読脳マガジン

自分を商品として自分の価値を高めるためには?

投稿日:2019年4月24日 更新日:

 

病気、災難、被害に合うことはチャンス

本科1年 青森県 橋本泰乃です。
2018年4月から始まったスクール専科1年、本科1年のクラスも今月で最終月。参加メンバーがほとんど顔なじみのメンバーのためか伊東先生の話もどんどん深まっていきました。

3月9日の講義には、2月末に読脳カフェに参加した36歳の男性が、スクール1日体験に参加されました。
18歳のときに交通事故に会い顎関節症になり、矯正治療をすすめられ治療を開始したが、噛み合わせに違和感を感じ、3ヶ月目くらいから体調が悪くなり、寝たきり状態になった。その後、噛み合わせで有名な歯科医をさがして4軒くらい通院したが、治療するたびに体調が悪くなっていった。

「噛み合わせは歯や顎に原因があるわけではない。7割は全身の影響をうける。また3割は体の外に原因がある。そんなことは世間一般に知られていない。国も歯科医師も分かっていない。だから、歯科治療を受けて噛み合わせが悪くなるのは普通であり、誰でも被害者になる可能性はある」という伊東先生の話に「まったくその通りだ!」と歯科医師である私は大きく頷いた。
しかし、伊東先生は「それは、チャンス」と言う。災難、被害に合うことで自分の意識が高まり、「何でどうしてシステム」が働くようになり、自分の人生を考えるようになる。
どう生きたいのか?どう生きれば満足、納得、幸せになれるのか?真剣に考えだすきっかけになるのだ。
自分の人生は限られている。生まれてから死ぬまでの時間をどう生きるかは、個人に任されている。死ぬ間際に自分は幸せだったと言えるかどうか?
伊東先生はそんな生き方を早く掴んで欲しいと言っている。
このスクールは、病気・症状を治すところではない。何が起こっても幸せと言える生き方を自分で掴むための場である。起こったことに振り回されるのは全くの損なのである。しかし、国は体の不調で人生が振り回されるように国民を仕向けている。
歯科はカナダではカーペンター(大工)と言われているそうだ。つまり歯科医は歯の修理屋であり、治療をやっているわけではない。そのことを歯医者は知らない。それは世界中でも分かっていない。
だから、CW歯科の活躍できる機会がある。
CW歯科は治療を行うのではなく、口腔の症状をきっかけに、自分に関心を持ち、自分研究-自己探究を行なう手助けをするのだ。

自分らしく生きていくために読脳は必要

自分のことを知りたい。自分の体のこと、自分の人生のこと。自分の生まれてきた意味、
理由、必要を知りたい!と思っても、教えてくれるところは、どこにもない。家庭でも習わない。社会に出れば、その他大勢として扱われ、どんどん自分が埋もれていく。
そんなとき、YouTubeを見て読脳を知り、「もしかしてこれじゃないか?」と思って問い合わせしてくる人が増えているそうである。
読脳するのは、病気・症状を治すためではない。読脳するという技術の上で自分を高めるためにはどうしたらいいか?をインプットし、実践の中で気づいていく。気づきの中で感受性が高まり自分発見する。自分の扉が開く。そして自分らしく生きていける。そんな流れになっているそうだ。

自分を商品として自分の価値を高める

翌日、3月10日は伊東先生とデスカッションの講義でした。
伊東先生は中学のときから、人は意味、理由、必要があって生まれてきたのだから、食べるために生きていくというのはおかしいと考えていたそうだ。自分の存在そのものに価値がある、つまり自分が商品になる、そんな生き方をしたい。そのために自分は何をするのか?ということに時間をかけてきたという。だから今の伊東先生がある。
そんな伊東先生の生き方と比べ、私は…。
親が医者だったから子供のときから、医者になることを目指し勉強してきた。偏差値の高い高校、大学に入ること、国家試験に受かって資格をとること、資格をとって安定した収入で暮らしていくことに価値があると思って生きてきた。
しかし、伊東先生に出会って気づいた。
全く役に立たない教育を受け、自分の感受性を育てることをせず、自分を見失って、生活のために資格をとって国の奴隷として生きていたのだ。
知らず知らずのうちに教育で洗脳されていた…。
ほとんどの国民が私と同じ状態で、それに気づかないまま死んでいく。
スクールの受講者はそれに気づき、
奴隷から抜け出したい。
自分の価値を高め、自分を商品にして生きていきたい。
読脳を勉強して人の役にたちたい。
という人なのだろう。
伊東先生が「そんな風に思っている人?手を挙げて!」と質問すると全員が手をあげた。
やっぱり!!

読脳アカデミー・CWインターナショナルスクールが開校して2年。
4月から3年目になる。
「自分の価値を自分で見つける。そんな自分を生かし、自分を商品にする。
自分の生き方そのもので経済が成り立つ。
そんな自分になるために、読脳を学び、皆でチームを組み、アイデアを出しながら実現しよう!」と、伊東先生からのお話があり、全員が明るい未来を感じて、納得・満足し、今回のスクールは終了しました。

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