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読脳マガジン

物事を立体的に見えるようになるためには?

投稿日:2019年7月11日 更新日:

伊東聖鎬は「満足、納得、幸せに生きよう!」というスローガンで活動を行なっています。
そんな伊東のもとで、納得できる人生、自分らしい生き方を求め、仕事や日常生活を通して学ぼうと集まってきた人が、スタッフとして活動しています。

そんなスタッフの一人、40代の男性から、伊東に相談がありました。

 

スタッフ
担当している仕事をうまくこなすことができないんです。
どうして出来ないのか、なにをやったらうまくこなせるようになれるのか、悩んでいます。
僕は、個である「その人」を知るために「読脳法」を開発したんだよ。
その人を知りたい時に、どうすればいいのか?
その人に関しての情報は、どこにあるのか?

その人に関係のない知識や情報の中にはない。
唯一、その人の脳の中にある。
だから、「その人研究」は、読脳ができなければできないんです。

行き詰まっている人の相談をたくさん受け、なぜその人が行き詰まっているのか読脳し、「その人研究」をやっていく中で、「人には、物事を点でとらえる人、線でとらえる人、面でとらえる人、立体でとらえることのできる人がいる」ということが分かった。

「立体の人」は、何を行なうにしても、脳の中で物事が立体的に描ける。
目的にそった人員や物の配置、そしてそれらの動きやタイミングなど全体が見える。

僕も何かやる時は、脳の中にすぐに図面が描ける。
それは、今まで散々、トレーニングをしてきたからなんだよ。

もし、立体的に物事が見えるようになりたいのなら、何事も、やる前に図面を描くこと。
そんな図面がいくつも重なることで立体的になっていく。
重ねた図面を上から見たとき、物事の全体が見え、そしてそれが道理として見えてくる。

今、自分がとりかかっている仕事があるなら、それをどういう段取りで行なえばいいかを図面にすることだよ。
それでも「どうしてもわからない」という場合は、実はそれは1つだけではなく別の図面を描かなければならないものかもしれない。
「同じ」と思っていたものが、実は別々の図面に描かなければならないものだったということもある。

それは普段から整理整頓ができているかということと、まったく同じ意味なんです。
自分だけの視点の整理整頓ではなく、できるだけ多くの人の視点で整理整頓ができるようになること。
それができてくれば、物事を立体的に見ることができるようになってくるんです。

伊東

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