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読脳マガジン

上手な生き方とは? 上手い生き方と下手な生き方、どちらを選びますか?

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もし、あなたの人生にこんなことが起こったら、と想像してみてください。

小学6年生の時、クラスメイトからいじめに遭い、顔を殴られ前歯が抜け、それ以降歯がガタガタになった。
それまでは虫歯1本なく、表彰されていたのに…。

歯医者通いは続き、30代でインプラントの手術を受け、60代で再びインプラント手術を受けることになった。
最先端の技術をもつという歯医者を紹介してもらい、手術を受けたが、現実にはいい加減な手術で、失敗に終わった。
手術をした歯医者は同じような医療過誤を繰り返していたことを手術の後に知った。

インプラント手術の失敗後、やり直しの手術を韓国で受けた。
大変な手術で、手術後は痛みと腫れがひどく、流動食以外、口にできず、どんな料理もすべてミキサーでどろどろにして流し込んで食べている…。

「何が起きても大丈夫」といえる
準備ができていますか

今、あなたがそんなつらい状態だったら、どうしますか?

いじめで殴った相手を恨みますか?
インプラントの手術をした歯医者を憎みますか?

生きていれば、理不尽な目に遭う可能性は誰にもあります。
避けて通りたいトラブルに遭うこともあります。

それが、体や心の傷となって残ることもあります。
そんな傷を抱え、恨みつらみや憎しみの感情を抱えて生きている人もおられると思います。

しかし、けっしてそれは自分にとっていいこととはいえません。
そんな感情をもつことで、前向きな生き方も成長の可能性も奪われてしまいます。

生きていれば、何が起こるかわからない。
そんなことに対して、自分はどう受け止め、どう乗り越えるのか。

そんな準備が事前にできていれば、受け止め方もその後の人生もまったく変わると思います。

「何が起きても大丈夫」といえる準備ができていますか。
ということを伊東聖鎬は、さまざまな講義の場で問いかけています。

冒頭に紹介したできごとは、伊東聖鎬が現実に体験したことです。

伊東聖鎬はこのできごとをどう捉え、どう考えたのか。
韓国での手術後、痛みと腫れに苦しみながら、セミナー受講者に対して、発信したメールを紹介します。

不便がいろいろなことを発見させてくれる

こんにちは、伊東です。
先日3月29日にU先生(受講者の歯科医師)の所へ抜歯と消毒とチェックに行きました。
抜歯は左下しかできませんでした。
他はまだ腫れているようで、しばらくこのままにしておこうということになりました。

実際、右下はまだだいぶ腫れているのを実感します。
右下に関してはまだ2か月くらいはかかりそうです。
上左右は2週間位はまだ腫れていそうです。

手術前はこんなに大変だとは思っていませんでした。
直前になって「大変そうだ」と聞き、急遽セミナーの予定を延期していただき、大変迷惑をかけました。

案の定、手術は大変でした。
もちろん今は上にも下の左右にも歯は入っていません。
それと口蓋が腫れあがっており、舌が自由に動きません。
「感染したのではないか」というU先生。
これも2ヶ月位かかりそうです。
その前に上の義歯と下左右の義歯は入れられそうです。

4月4日から合宿があります。
その前日の3日に間に合わせて頂こうと思っています。
まだ鼻を強く噛むことができません。
色々不便です。

不便が色々なことを発見させてくれます。

私は人の不思議をたくさん知りたいと思っています。
決して壊れている訳ではないのに、それまでとは全く違う状態になる。
あるいは人とは全く違う感覚になる。
これはありがたいことです。

皆と同じ、あるいは正常。
これが違ってくることで全く自分独自の感覚になる。
これまで経験したことのない感覚。
何か優越感さえ感じます。
65年も正常にあったなら、もうそろそろ違った状態を体験してみたいと思うのは普通ではないでしょうか。
ただ私の場合はそんな考えが若い頃からありました。

どんな状態になっても命をかけて精一杯生きる

普通に生きていけば壊れないかもしれない。
しかし、自分は決して普通に生きたいとは思っていませんでしたから、どんな状態になったとしても命をかけ精一杯生きてやる。

そう考えての全国放浪であり、社会人としてのスタートでした。
加減しない生き方。
躊躇しない生き方。
無難を選択しない生き方。
そんな生き方を求めてのスタートでした。

それから約45年、そんな生き方ができたと思います。
後悔しない生き方、それもできたと思います。

自分の寿命は19歳と考え、必死に生きていました。
その年を過ぎ、次は23歳と考えました。
それでも死なないので次は29歳。
しかし、29歳も過ぎると寿命など関係なくなりました。

生きている限り、いつも精一杯に加減することなく生きようと考えました。
現在65歳。
考えてもいなかった歳です。
もちろん戸惑いはあります。
これからの人生は全て儲けの人生と考えています。
何をやっても許される。
そんな思いで生きています。

これからやることは「未来に不安なく生きていける空間」創り

これからやることは、人が未来に不安なく生きていけるような空間創りです。

授産施設あり、保育、子供達の学びの場があり、宿泊施設あり、牧場、農場、果樹園あり、加工場あり、販売所あり、病院、診療所あり、道場、トレーニング場あり、住んでいる人が実現したい場や施設が色々ある空間-安住村です。

いじめをきっかけに私が求めたのは「人が自分らしく幸せに生きていける空間」でした。
人と人とが争ったり、傷つけあうことなく、お互いを大切にし合う空間。
人生の目的を持って前向きに幸せに生きている人同士の空間。
そんな空間がどこかにきっとあると考え、19歳で全国放浪のたびに出ました。

…しかし、どこにもありませんでした。

日本全国に差別や不条理があり、不安や不信、不満で生きている人がたくさんいる。
そんな社会だということを知りました。
「自分らしく幸せに生きていける空間」は、自分で創り出すしかないのだと考えるようになりました。

そんな空間、一人ではできません。
仲間の協力が必要です。

たとえ、体が老いようが、独り身になろうが、周りは皆仲間達ですから安心して暮らせます。

「脳の情報が読める=自分らしく幸せに生きることができ、人の幸せに協力できる」人が仲間の条件です。
そんな人同士は、お互いに受け入れ認め合い、尊厳を大切にできるのです。

ー医師、歯科医師、治療家対象の「その人研究-その人療法」セミナー受講者に向けて2013年4月1日に発信したメールより抜粋

理不尽なこともトラブルも「良かった!」
といえるのが、上手な生き方

どんな理不尽なこともトラブルも「良かった!」といえる生き方。
それが伊東聖鎬の生き方です。

「どんな目に遭っても良かったといえる」考え方や生き方は、不安のない生き方ということになります。
伊東聖鎬はそれを「上手な生き方」と言っています。

上手な生き方と聞いて、皆さんはどんな生き方を考えるでしょうか。

「無事安全で、トラブルに遭わない生き方が上手な生き方だと、親や周りの大人に教えられてきた」という人は多いと思います。
しかし、そんな考えではトラブルに遭わないようビクビクしながら生き、トラブルに遭うと自分の運の悪さを嘆き、他人を恨むことにもなりかねません。

伊東聖鎬は言います。

伊東
皆、生き方が下手ですよ。
もっと上手に生きたほうがいい。
生きている時間は限られているのだから、上手に生きないと時間がもったいないですよ。

僕は誰よりも生き方がうまいと思います。
それはいじめや自殺未遂、事故や怪我、手術の失敗等、いろいろな体験をしてきたから。

人が避けたいと思っているトラブルは、上手い生き方を掴むチャンスになるんですよ。
なのに、それを活かせていない人がたくさんいる。
それは生き方が下手なんです。

そんな人に私は上手な生き方を伝えたい。
上手に生きて、自分の人生の時間を大切にして欲しいんです。

 

生きていれば、さまざまなトラブルに遭って当然。
それを、それぞれが自分のやり方で克服していく。
それが自分の人生を豊かに面白くしてくれるのです。

克服する上で、役に立つのが自分の脳の情報です。
伊東聖鎬は、自分自身の歯のトラブルに対して、読脳による探求を行なってきました。

 

伊東
いじめによって歯が悪くなり、歯医者と長く付き合うようになったおかげで、いろいろな発見をしました。
そのおかげで歯科医師を対象にセミナーを行えるようになりました。
歯のトラブルがなければ、ここまで歯のことを研究することはなかったと思います。

どんな歯科医師よりも私は歯のことを知っていると思います。
受講者の歯科医師達には「皆さんもインプラントの手術に失敗したり、入れ歯になれば患者の気持ちがわかるし、歯のことも分かりますよ」と話しています。

歯は特殊な器官です。
私は「歯はセンサー」だということを発見し、この言葉を商標登録しています。
こんなことは世界中の歯科医師も知らないと思います。

自分が歯の問題で困ったから、さまざまな研究や創意工夫し、そのおかげで歯や口腔の特性や全身との関連を発見し、それを歯科医師や同じような問題で困っている人に教え、役立ててもらうことができたのです。
トラブルや不便は、探求のもとであり、まさに発見の母です。

伊東聖鎬が、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状を抱える人を始め、トラブルや問題を抱えている人に対して読脳を指導しているのは、「上手い生き方」を掴むチャンスをもっている人達だからです。

福岡で開催した勉強会での「上手な生き方をするためのコミュニケーション」について行なった講義の一部をYouTubeで紹介しています。
こちらもご覧ください。

 

トラブルや問題をチャンスにして「上手い生き方」を掴み、楽しく面白く生きるのか、「下手な生き方」のまま大切な自分の人生の時間を費やすのか…。

あなたはどちらがいいですか!

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