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読脳マガジン

ハウツウやマニュアルで解決できない問題の答えは自分の脳にある、だから自分研究!

投稿日:2019年9月17日 更新日:

読脳マガジンやYouTubeの読脳チャンネルには、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状に対しての取組を紹介しています。

病院で治療法がないと言われたような難病でさえも、脳の情報を読んで、その情報通りに行なうことで、即座に効果が出る。
それを、奇跡とか、魔法のようだという人もいます。

そして、「この治療技術を学びたい!」と医師や歯科医師、セラピスト達が、全国、さらに海外からセミナーやスクールに参加されています。

しかし、伊東聖鎬が開発した「脳の情報を読む-読脳法」は、医療者が患者さんに施すための治療技術ではありません。
患者さん自身が、自分で病気や症状に取り組むためのメソッドなのです。

 

答えはどこにある?

「苦しく、辛い状態をなんとか良くしたいと、病院を何軒も周り、民間療法を始めさまざまな治療を行なってきたけれど、良くなりません。
読脳法を知り、わらをもすがる思いでやって来ました」

という人が読脳ワークショプ読脳カフェスクール体験に参加されます。

 

病気や症状に限らず、生きていれば、困難にぶつかることはあります。
不条理に苦しむこともあれば、どんなに悩んでも答えが出なくて行き詰まることもあります。

そんな時、あなたはどうしますか?

答えを見つけるために、インターネットで検索したり、本を読んだり…。
身近な人に相談することもあれば、今はインターネットで相談できるサイトがいくつもあるので、そんなサイトに相談を書き込むか人もおられるかもしれません。

しかし、それらはヒントにはなっても、解決にはならない…。

そこで、専門家を頼る人もおられるでしょう。

答えは、どこかにある。
誰かが教えてくれる。

ハウツウを教える教育によって、国民のほとんどはそんな考え方が身についています。
それで、納得できる答えが見つかり、問題が解決できるのであれば、それも一つの方法だと思います。

でも、それで解決できない問題はどうしますか?
辛く、苦しい状態のまま、どこかにある答えを、教えてくれる誰かを、一生求め続けますか?

自分の中にある答え、それは自分の脳の情報

読脳法は、自分の中に答えを求めるためのメソッドです。
自分の中に答えを求めるという考え方や方法を指導するところもあります。
しかし、それさえも自分以外の誰かの考え方や手法です。

自分の中にある答えを求めるのなら、それは「自分の脳の情報を読み出すこと」です。
伊東聖鎬は、40年以上にわたり、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状や、どこに行っても誰に相談しても解決できないさまざまな問題を抱えている人に向かい合い、解決の協力を行なってきました。

そして「答えはその人の脳の中にある」ということを知ったのです。

そんな人達の問題は、ハウツウやマニュアルでは解決できないのです。
それは、それらの問題は、その人の脳からのサインだからです。

自分に関する情報はすべて自分の脳にあります。
何とかしたいという問題にぶつかった時、自分の脳にそうなる原因があるのです。

なぜこんな問題が起こったのか?
これが原因なのか?
それともこんな理由?

困っている問題があるのなら、なぜそうなったのかを、自分で探求することです。
ハウツウやマニュアルで生きているというのは、自分を見失っているということなのです。
脳はそれに気づかせるためにサインを出しているのです。

自分の脳に答えがあるのですから、困っている問題があるのなら、なぜそうなったのかを、自分で探し出せるはずです。

そのためのメソッドとして、伊東聖鎬は「読脳法」を開発しました。

ハウツウやマニュアルでは、自分の生き方も幸せもつかめない

戦後、経済復興をめざし、国民は決められたレールに乗せられて生きてきました。
その先に幸せな未来があると信じて。

しかし、戦後70年以上経ち、そのレールは個人の幸せにつながっていないということに国民も気づき、レールの先が見えず、不安と不信で生きています。

若者に未来がない、老後は不安しかない。
そんな国になってしまった日本。

伊東聖鎬は中学生の時にそれを予見し、誰かが手を打たなければと、行動を始めたのです。

そして、たどり着いたのは、自分文化という新しい文化の創造です。

ハウツウやマニュアルでは、自分の生き方も幸せもつかめない。
自分の脳にその情報があるのだから、自分の生き方も幸せも、脳の情報を読み、自分のことを研究し、自分で創り出す。

そんな新しい生き方、カルチャーを提案しているのです。

行き詰まっているということは、生き方を変えるチャンスです。
今までのハウツウやマニュアルでは解決できない問題にぶつかったからこそ、別のやり方が必要になるのです。
だから、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状を始め、どこに行っても誰に相談しても解決できない問題を抱えている人はチャンスだと、伊東聖鎬は言っています。

病気や症状は人に治してもらうものではなく、自分で研究、探求し、自分で良くするものなのです。
伊東聖鎬が、様々な場で読脳による体験を行っているのは、「人任せの考え方から自分でやるという考え方にチェンジするため」に、「あなたの脳に答えがある」ということを実証しているだけで、けっして治療をしているわけではないのです。

そして、医療者に指導を行なっているのは、患者さん自身が病気・症状をきっかけに自分のことを自分でやるという考え方に気づくよう協力し、自分で脳の情報を読み出せるよう、指導を行なう人材を育成するためです。

しかし、「施術をすることが仕事」と考えている医療者に、そんな考えを伝えるのは難しく、なかなか伝わりませんでした。
医療者への指導をスタートして40年以上経って、ようやくそれを理解する医療者が出てきました。

納得のできる医療、人生を求めて保険診療をやめ、患者さん自身が自分のことを自分でできるよう指導を行ない、自分文化という考えを広めようと考える医療者達が活動を始めたのです。
医療者達との打ち合わせの中で、伊東聖鎬が伝えた自分文化、そしてその先にあるコミュニティ創り、それは読脳を理解する上でベースとなる考え方です。

伊東聖鎬のメッセージとして紹介します。

伝えたいのは自分文化
-自分のことは自分で責任を持つー

伊東

調整を行って効果が出ても、それがずっと持続するわけではありません
だから、自分でやって欲しいと、本人に指導しているんです

人の体は、他人任せにはできないんです。
その人がどんな生活をしているのか、その人にこれからどんなことが起こるのか、そんなこと知りたくても知りようがありませんから。
いろいろな状況が変わる中で、身体の状態も変化するんです。
調整の効果を持続させようとするなら、状況が変わらないことが条件ですよ。
そんなことできないでしょう。
だから効果が持続しないというのは、あたりまえのことなのです。

それが駄目だというのなら、患部を切除する以外ありません。
外科手術をすれば、患部はなくなるでしょう。
ほかに、薬を飲み続けるか、麻痺させるという方法もあります。
取り除くか麻痺させるのが希望でなら、病院に行けばいいのです。

しかし、それが嫌だというのなら、自分でやるしかないですよ。
放っておいて、身体がおかしくなったというなら、そうなる前に自分で気をつけて、自分で対処すればいいんです。

私は病気や症状をなくすことに協力しているのではありません。

自分自身に関心を持ってほしいのです。

私が伝えたいのは自分研究なんです。
そして自分文化です。
自分研究、自分文化という考えの上にできあがったのがCW療法です。

自分に関心を持って、身体がおかしくなる前に気づき、自分で調整できるようになってほしい。
自分自身のことに関心を持つということをスタートしてほしい
それを伝えたいのです。

どうしたら相手が自分に関心を持てるようになるか。
そう考えてできあがった方法を、CW療法と言っているんです。
重力バランス軸や支持骨など、CW療法にはさまざまな分野がありますが、根本にはこういった考え方があるのです。

CW療法とは、自分研究、自分文化なんです
自分のことは、自分で責任を持つ。
生きてゆく上では、それ以外ないのです。

老人問題、認知症……様々な問題があります。
施設で人間扱いされずに死んでいく人もいます。

将来、自分がそうならないほうがいいでしょう。
そうならないために、仲間同士でどうしたらいいかを考え、コミュニティを作りましょうと呼びかけているんです。

自分の問題に、自分で責任を持つ。
この考え方を持っている人達で作るコミュニティが安住村です

コミュニティを作っていくうえで、人材を確保していきたい。
そんな目的のために人材を育てる、そんな指導を、医療者に対しても、いろいろな分野の人たちに対しても行っていきたいという考えが活動のベースにあるんです。

そういった人材のために開発したのが、CW療法です。
CWとは治療ではなく、ものの考え方なのです
赤ちゃんや幼児のCW、夫婦のCW…それぞれの分野でCWというものの考え方があるんです。

それぞれの分野で、個々人が自分らしく生きるということを、自分の責任のなかでやっていく
そういう人達は、安住村の住人としての資格がありますよ、ということなんです。

 

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