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読脳マガジン

自分の未来を自分でクリエイトしたい、自分の生き方を掴みたい、という人のための「空間塾」

投稿日:2019年9月7日 更新日:

伊東聖鎬が指導活動を初めてから、40年が過ぎました。
その間、セミナーや講演、合宿に受講した人達の中から、「もっと伊東先生の身近で、実践的に学びたい」という人がスタッフとして関わるようになりました。
医療者や一般の人、職業も年齢もさまざまな人達でした。

彼らは何を学びたいのか?
何を求めているのか?

それは、
「自分の人生をつかみたい」
「役に立つ人間になりたい」
「満足、納得、幸せに生きたい」

ということです。

伊東聖鎬は、そんな人達への協力として、実践的な仕事や活動を通して、自分で掴むための場を提供し、空間塾と名付けています。
ですから、スタッフは社員として働いているわけではなく、塾生として、自分の目的を持って主体的に活動しています。

仕事とはなにか?
どうすれば自分が成長し、自分らしく生きられるのか?
自分の未来をどう創造していくのか?

それぞれが自分のテーマを持ち、すべて0から創り上げていくのです。
それこそが、真の意味でのクリエイティブな仕事であり、自分らしい生き方です。

「読脳」を指導する伊東聖鎬だからこそ提供できる場です。

しかし、そんな場にいて、求める気持ちはあっても、なかなか自分をつかめない、役立つ人間として成長できないと、悩み、落ち込みます。
そんな時、伊東聖鎬師はさらにプレッシャーをかけます。

プレッシャーの中でこそ、答えが見つかるからです。
脳は、行き詰まリ、追い込まれることで、答えとなる情報を出すのです。

いろいろな教育や指導法がありますが、脳の情報を読み、その情報に従って、個別に瞬間瞬間に対応する「読脳指導」はまさに究極の指導法だと思います。
身近にいるからこそ、必要なタイミングで読脳し、対応ができるから、伊東聖鎬はこれで、求めてくる人がいれば空間塾生として受け入れ関わってきました。
常に、そんな人達に囲まれ、プライベートの時間もない生活です。

なぜ、そこまでするのか?
と思う人もいると思います。

ある日のミーティングで、伊東聖鎬師がスタッフ(空間塾生)と関わる理由について語りました。

 

伊東
僕は自分の生きている意味、理由を知るために人生をかけて生きた。
そしてそれを掴んだことで、人生を満足、納得して生きられるようになった。
もちろん、それを掴んだことで、一人でも満足、納得した生き方はできる。

けれども、僕は、自分の周りにいる人間も自分と同じように満足、納得で生きて欲しいし、僕の周りにいて、そんな生き方が出来てないとすれば、それを放置することはできない。
だから周りの人が満足、納得した生き方が出来るよう協力したいと思っている。

僕は場を提供し、みんなが自分の役目、役割をつかみ、ひとりひとりが10年後、20年後を見据えて自分が何をすべきかを考え、活動出来る人間になって欲しい。

そうなることで人生を満足、納得して生きられるようになると考えている。

2013年4月12日 新宿本部にて 

 

空間塾生に限らず、スクールやセミナー、ワークショップ、オンラインスクールとさまざまな場を作って伊東聖鎬が人と関わる理由は「満足納得して生きたいという人への協力」です。
それを行なうのは、こんな思いからなのです。

 

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