答えは自分の脳にある
SEIKOU ITO, SINCE1975

Cosmic Wisdom
Happiness Philosophy DOKUNO

読脳法-DOKUNO

あなたが求めている答えは自分の脳にあります
脳から答えを読み出す方法、
それを「読脳法-DOKUNO」といいます
本質的な問題解決を求めるのなら、自分の脳の情報を読み出しましょう
DOKUNOは悩み求めている人にとってまさに究極の哲学であり、メソッドです

読脳法(DOKUNO)とは

“DOKUNO”は、日本で生まれた哲学であり、脳を読む手法です。
DOKUは日本語で「読む」、NOは「脳」という意味です。
つまり、”DOKUNO”は「脳を読むメソッド」という意味です。

脳にはたくさんの情報がネットワークしています。
それは実際に経験したことだけでなく、両親や祖先から受け継いだ情報、人類へと進化した頃の情報、さらに昔の情報等…、
脈々と続いてきた生命の記録が脳には貯蔵されているのです。

脳はさらに、人や社会との関わりの中で育っていきます。
乳幼児期に親や周りの人と関わることによって自己に目覚め、その後の人間関係によって、脳は人間としての社会性を高めていくのです。

そんな脳の情報が、私達の身体活動と精神活動を起こしています。
そんな脳に貯蔵されている情報の、いったいどのくらいが私達は自覚できているのでしょう?

ある説によれば、それはわずか数%と言います。
自分の脳にある情報ながら、ほとんど自覚できていないということなのです。
しかし自覚とは関係なく、脳の中では絶えず情報がネットワークし、反射し合っています。
それにより、私たちの心や体はコントロールされているのです。

そんな自分の脳の情報を読めるようになれば、生き方も考え方も変わります。

もっと自由に、前向きになれるのです。

実際に、脳の情報を読めるようになった人達は、

自分や家族の体の不調に対して、
現代医学、現代医療で良くならない病気、症状に対して、
気分の塞ぎや落ち込み対して、
子育てや家族の悩み、人間関係、
経営の悩みや人材の育成に対して、

納得できる解決策を見つけ出し、ポジティブに生きられるようになったと口を揃えて言います。

人がもともと持っている脳のシステムを利用し、自覚できなかった脳の中の情報を読み出すメソッド、
それが「読脳法-DOKUNO」です。

 

私達が普段意識できている情報はほんの数%
意識できない脳の情報を読み出すのが読脳法

 

Happiness Philosophy(幸せの探求)

読脳、それは本当に幸せに生きたいと願う一人の男の哲学からスタートしました。
「自分が本当に幸せになるにはどうしたらいいのか」、それを自分の手で掴まなければ、人は悩みが尽きることはありません。
その証拠に、生まれながらに障害をもつ人、病気、症状で苦しんでいる人だけでなく、現代、自らの人生に愛と幸せを見出すことができている人は、ほんのわずかです。
多くの人が人生に愛と幸せを見出すことができず、さまよい、自分を見失い、生きています。

しかし、気づいてください。

脳の中にあるその情報は、あなたに、あなたが存在したことの意味や、愛や幸せを伝えています。

その情報は、絶えずあなたの脳へ、元(宇宙)から届いているのです。

その情報は、あなたの生命エネルギーを生み出す源となり、あなたの身体と精神の活動を起こしているのです。
あなたも、自分の脳に届いている情報へ、意識を寄せてみてください。

自分の脳の情報を読み出せば、きっと愛と幸せを掴むことができるはずです。

自己探求こそが必要なのです。

自分を感じ、脳に届いている情報を読み、愛と幸せを実感できれば、
心やからだの実質的な病は、本質的に回復していくのはいわば道理なのです。

 

 

DOKUNOの普及活動

私達はこの幸せの哲学とメソッドを世界中の人達に伝えたいと思っています。

なぜなら、人は自分の脳の情報を読み出すことができれば、自分の考えや感覚に自信をもって生きられるようになります。また人は、相手の脳の情報を読むことができれば、人同士、信頼で繋がり合えるようになります。
多くの人がそうなれば、もっと平和な世の中になるはずです。

そんな平和な世の中の実現を目指し、私達は、40年以上にわたり、CW Happiness Philosophy, DOKUNOを研究し、日本で指導してきました。
今後は世界中にこの輪を広げたいと考えています。
DOKUNOは、老若男女、誰もが学ぶことで、できるメソッドです。

この技術は決して、術者が一方的に相手に施すというものではありません。
医療者やセラピストが行うセラピーでもありません。
一人一人、幸せを願う人達で共有するのものなのです。

あなたもこの幸せの哲学とメソッドを学び、人に協力し、広げることで、本当の幸せを掴みませんか。
 

DOKUNO開発者

SEIKOU ITO

読脳アカデミー代表

読脳アカデミーの詳しくはこちら (Japanese only)

 

なぜ読脳法は誕生したのか?

DOKUNO開発者 伊東聖鎬(1947年、日本生まれ)は、悩み求める5万人以上の人々と向かい合い、原因の究明をしてきました。
そして40年にわたる探求の中で聖鎬は、脳から情報を読み出す「DOKUNO」を開発しました。
日本国京都で生まれた韓国人、伊東聖鎬(韓国名:KIM SUNGHO)は、小児期は天真爛漫で、人一倍やんちゃな男の子でした。
しかし、小学6年生の時、クラスメイトから受けた国籍差別によるいじめ、いじめを苦にした入水未遂をきっかけに、存在の本質への探求に目覚めていきました。
聖鎬は「なぜ自分は生まれてきたのか?なぜ自分は生きるのか?なぜ人は人を差別するのか?なぜ世界中にそんなに多くの暴力と多くの戦争があるのか?なぜ人は苦しんでいるのか?幸せはどこにあるのか?」そんな疑問の探求に没頭しました。
聖鎬は、人と社会を知るため「30歳までに100の地域で100の仕事をする」を目標に全国を放浪し、社会の表と裏を見ました。
日本全国に存在するさまざまな差別を知り、同時に旅先で出会った多くの人の温かさも知りました。
たくさんの人と向かい合い、悩みを聞き、また人のスタートである赤ちゃんとお母さんの悩みと向かい合う中で、

「人は存在する意味、理由、必要が100%だったからこそ、生まれてきた」

と実感しました。
そして42才の時、聖鎬は命をかけた呼吸法で黄金に光り輝く空間に遭遇し、黄金の空間に包まれた聖鎬はこう確信したのです。

「自分が生まれた意味、理由、必要は、宇宙の始まりと全く同一で、存在しているということは、幸せ・愛そのものである」

と。
その後、聖鎬は、現代医学、現代医療で良くならない難治な病気や症状を訴える5万人以上の人と向かい合い、
病気や症状、人が抱えるさまざまな悩み、苦しみは、原因を「宇宙の始まり・幸せ・愛」から探求することにより解決していくという数々の体験を通して、
人間の精神的、スピリチュアルな能力を拡大する「CW Happiness Philosophy, DOKUNO」を開発しました。
聖鎬は、40年以上にわたるそんな探求を通し、

人間の悩み、苦しみに対する解決策は、個人が自らの意識を進化させ、自分の脳に答えを求めることである

と結論づけました。
そして、人はそんな意識に目覚めると、自分ばかりでなく、自ずと相手を尊重することができるようになり、利己的な葛藤、苦痛からも解放されていくことを知ったのです。
差別や暴力、戦争のない新しい世界を構築する責任は、誰にもあります。
多くの人が自分の脳から答えを読み出すことができるようになれば、それぞれの人がもっと自立し、他者を尊重しながら幸せに生きることができるようになるはずです。
そして、やがて世界に、差別や暴力、戦争のない新しい時代が実現されるはずです。
人類にそんな時代が訪れることを目指し、伊東聖鎬と彼のチームは世界中でCW Happiness Philosophy, DOKUNOの指導を行っていきます。